文語文法
ぶんごぶんぽう
名詞
標準
grammar of the classical literature
文例 · 用例
国語に於いても、同樣の考方が採用されたが、それは、文語文と文語文法の教授が主であつたあいだは、それで通用したのであるが、口語法が課せられるやうになつてからは、その趣は、いちじるしく変つて来た。
— 時枝誠記 『国語科学習指導要領試案(文法編)』 青空文庫
作例 · 標準
大学受験で避けては通れない文語文法は、特に助動詞の接続と活用が重要だ。
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文語文法の知識があれば、中世の物語から江戸時代の俳諧まで幅広く楽しむことができる。
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彼女は文語文法の面白さに目覚め、独学で万葉集の注釈書を読み始めた。
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