相土そうど名詞1標準文例 · 用例殷の祖先の中で夏の時代に並んで在るべき人の中では、相土が乘馬を制作し、王亥が服牛を制作したとせられて居るが、服牛の制作に至つて初めて農事といふことを聯想し得る。— 内藤湖南 『禹貢製作の時代』 青空文庫古義では、「三室の大相土見乍湯家吾が背子がい立たしけむ厳橿が本」と訓み、奠器|円隣でミモロと訓み、神祇を安置し奉る室の義とし、古事記の美母呂能伊都加斯賀母登を参考とした。— 斎藤茂吉 『万葉秀歌』 青空文庫