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応増

おうぞう
名詞
1
標準
文例 · 用例
増屋の主人は、それを世間並の遠慮と思い込んで、反対し続けて来ましたが、最後には折れて出て、一応増屋の親戚の養女と披露し、それから改めて正式の輿入れになりました。
巾着切りの娘 銭形平次捕物控 青空文庫
増屋の主人は、それを世間並の遠慮と思ひ込んで、反對し續けて來ましたが、最後には折れて出て、一應増屋の親戚の養女と披露し、それから改めて正式の輿入れになりました。
巾着切の娘 錢形平次捕物控 青空文庫