ピラフ
ピラフ
名詞頻度ランク #41580 · 青空 5 例
標準
pilaf
文例 · 用例
ポタアジュ、フィレソール、羊肉のピラフ。
— 昭和十五年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
終って医者へ寄り、旅用の薬を貰ひ、ニューグランドで一人食事、カレースープに、松茸と舌平目のピラフ、ローストビーフ、プディング。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
藤山と会ひ、食事、にほひがしなくてうまくない、トマトクリームスープ、ピカタ、ピラフにアスパラガス。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
海老のピラフのやうなものに、スープ(コンソメ)をかけて出す。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ピラフは(芝海老とチキン、マッシュルーム)クリームソース掛け。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
バターの香りが食欲をそそる、エビピラフをランチに注文した。
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母が作る炊き込みピラフは、野菜がたっぷり入っていて栄養満点だ。
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キャンプの夕食で、飯盒を使って本格的なピラフ作りに挑戦した。
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ウィキペディア
ピラフ は、炒めた米を様々な具とともに出汁や香辛料を加えて炊いた料理(即ち、炊き込みご飯の類であり、焼き飯の類ではない)。主にイラン料理が有名であるが、インドから中近東を経て、南欧ギリシャやアフリカ大陸のケニアにまで幅広く見られる米料理である。
出典: ピラフ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0