類友
るいとも
名詞
標準
hobby friend
文例 · 用例
停車場の柵内には町長だの兵事係りだの学校生徒だの親類友だちだのが集まって、汽車の出るたびごとに万歳を歓呼してその行をさかんにした。
— 田山花袋 『田舎教師』 青空文庫
一 若き時は夫の親類友達|下部等の若男には打解けて物語近付べからず。
— 福沢諭吉 『女大学評論』 青空文庫
若き時は夫の親類友達等に打解けて語る可らず、如何なる必要あるも若き男に文通す可らずとは、嫌疑を避けるの意ならんけれども、婦人の心高尚ならんには形式上の嫌疑は恐るゝに足らず。
— 福沢諭吉 『女大学評論』 青空文庫
東京に着いて、母や弟妹や、親類友だちに久々で逢ふ時、自分はもう悄氣てゐた。
— 新聞記者を憎むの記 『貝殼追放』 青空文庫
また何かといふとすぐに駈け出して親類友達の家なぞへ行つて泊る女房あり。
— 永井荷風 『桑中喜語』 青空文庫
それをよいともわるいとも私は思はぬ。
— 中原中也 『作家と孤独』 青空文庫
窓よ、われわれの大きな人生を雜作もなく區限つてゐるいとも簡單な圖形。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『窓』 青空文庫
」「わるいとも言わなかったろう?
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
作例 · 標準
昨日オフ会で初めて会った類友と、深夜までゲームの話で盛り上がった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
趣味がニッチすぎて、地元で類友を見つけるのにはかなり苦労したよ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
SNSのおかげで、普段の生活では出会えなかった類友と繋がることができた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview