積徳せきとく名詞1標準文例 · 用例はやい話が、君にその積徳とご努力が過去になかったら、この孔明ひとりでも、今日、お味方の内にはいなかったでしょう」「では先生、どうかさらに、玄徳が労苦をかさね、徳を積んでゆく長久の計をさずけて欲しい」「人です。— 望蜀の巻 『三国志』 青空文庫――が、それらの積徳の檀家の子孫たちは、もう今日では、その力がない。— 吉川英治 『折々の記』 青空文庫