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酔仕

よいし
名詞
1
標準
文例 · 用例
(中略)禍乱は凡愚の下民より生ずる理にて、既に清朝下民の阿片を嗜み、一統心酔仕候より、道光の変乱を招き生じ申候。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
若哉老公|鞭を擧て異船へ魁御座候はゞ、逸散駈付むへ草(埋草)に成共罷成申度心醉仕申候。
西郷隆盛 遺牘 青空文庫