でっせ
でっせ
表現
標準
I assure you it is
文例 · 用例
よその町内では、あんた、町会長のズボラな人がいやはるもんやさかい、証明書書いて貰うのに二日も三日も掛る、疎開した田舎から出て来たら宿屋に泊って貰わんならん言うてブツブツ文句言うたはる所もあるいうことでっせ。
— ――戦災余話 『起ち上る大阪』 青空文庫
あの女はこれでっせ」 と、人差指をクの字に曲げるのだった。
— 織田作之助 『夜光虫』 青空文庫
あの、ろくろ首はでんな、なにもお化けでもなんでもあらへんのでっせ。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
彼女の方が余っ程焼餅やきでっせ。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
ほんまにあんな女子にかかったら、一生の損でっせ。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
下痢にはもってこいでっせ」 男は狼狽して言った。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
「竹の皮の黒焼きでっせ」 男は叫んだ。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
「竹の皮の黒焼きでっせ」 男の声は莫迦莫迦しいほど、大きかった。
— 織田作之助 『秋深き』 青空文庫
作例 · 標準
「うちの店、味は最高でっせ。」
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「この仕事、私がやりますでっせ。」
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「心配いりまへんでっせ、私がついてますから。」
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