覆護
覆護
名詞
標準
文例 · 用例
宮家の唱名の後につづき、「摩訶般若波羅蜜多、十六善神哀愍覆護、滅悪生善経々部、明王部天童部、七曜九曜十二宮、二十八宿三十番神、修行者猶如薄伽梵」 と、八人の山伏も珠数おし揉み、一斉に唱えて責めかけた。
— 国枝史郎 『あさひの鎧』 青空文庫
二三一 身の怒を護れ、身を覆護すべし、身惡行を捨てて身にて妙行を行へ。
— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫
二三二 語の怒を護れ、語を覆護すべし、語惡行を捨てて語にて妙行を行へ。
— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫
二三三 意の怒を護れ、意を覆護すべし、意惡行を捨てて意にて妙行を行へ。
— 荻原雲來訳註 『法句經』 青空文庫