月水金
げっすいきん
名詞
標準
Mon-Wed-Fri
文例 · 用例
しかしこれはまた、木曜が三度来る確率とも同じであり、また任意の他の組み合わせたとえば、「木金土」、「月水金」……となるのとも同じである。
— 寺田寅彦 『時事雑感』 青空文庫
単行本では三上秀吉氏の「髪」豊田三郎氏の「弔花」明大文科の「月水金」坂口安吾氏の「黒谷村」などを、未だ通読しきれぬのであるが、「髪」の著者は(新潮)に「※の落実」を発表して居り、この作者はおそらく相当の年輩と想像され、観賞の態度には落着きがあり、一個の悟性を獲得してゐると想像された。
— 牧野信一 『浪曼的時評』 青空文庫
」 俊助はちょいと初子に会釈しながら、後はやはり野村だけへ話しかけるような態度で、「昨日新田から返事が来たが、月水金の内でさえあれば、いつでも喜んで御案内すると云うんだ。
— 芥川龍之介 『路上』 青空文庫
月水金に出ることとなろう。
— 一九二六年(大正十五年・昭和元年) 『日記』 青空文庫
僕は、月水金は今ごろの時間にしてほしいんです。
— 岸田國士 『髪の毛と花びら』 青空文庫
ところで月水金は既願人の続行審理の日となつてゐた。
— 宮地嘉六 『老残』 青空文庫
此所で取扱ふ事件は悉く本訴で、相変らず月水金の日は複雑な離婚事件の多くが展開されてゐるのだつた。
— 宮地嘉六 『老残』 青空文庫
四月五日から、月水金、いいでしょう?
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
私は月水金の週3回、仕事が終わってからスポーツジムに通っている。
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このゴミ集積所では、月水金が燃えるゴミの収集日になっている。
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母は月水金にデイサービスを利用しており、その時間は自分の用事を済ませられる。
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