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独白体

どくはくたい
名詞
1
標準
文例 · 用例
せっせと書いて彼の癖の独白体を脱しなければいけないが、どうも益※独白になるのではないかしら。
一九三九年(昭和十四年) 獄中への手紙 青空文庫
二十九 袈裟と盛遠「袈裟と盛遠」と云ふ独白体の小説を、四月の中央公論で発表した時、或大阪の人からこんな手紙を貰つた。
芥川龍之介 澄江堂雑記 青空文庫