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三国志演義

さんごくしえんぎ
名詞
1
標準
Romance of the Three Kingdoms (14th century novel attributed to Luo Guanzhong)
文例 · 用例
× 原本には「通俗三国志」「三国志演義」その他数種あるが、私はそのいずれの直訳にもよらないで、随時、長所を択って、わたくし流に書いた。
三国志 青空文庫
ゆえに原書「三国志演義」も、孔明の死にいたると、どうしても一応、終局の感じがするし、また三国争覇そのものも、万事|休む――の観なきを得ない。
篇外余録 三国志 青空文庫
三国志演義」の原著書は、史実と伝説とを、充分に知悉していながら、しかも多分にそういう土語民情の中に伝えられている孔明の姿をも取り容れて、さらにそれを文学的に神仙化しているのである。
篇外余録 三国志 青空文庫
けれど五|行観も、宿星学も、これは根深く、黄土大陸の庶民に、久しい間信ぜられていた根本の宇宙観であり、それと結ばれていた人生観でもあったのだから、これを否定しては、「三国志演義」は成り立たないことになる。
篇外余録 三国志 青空文庫
作例 · 標準
三国志演義」は、中国文学を代表する長編小説の一つだ。
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三国志演義のストーリーは、ゲームやアニメにもなっている。
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諸葛亮孔明の知略は、三国志演義で特に印象的に描かれている。
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ウィキペディア

『三国志演義』 は、中国の明代に書かれた長編白話小説である。後漢末と蜀・魏・呉による三国時代を舞台とする時代小説・通俗歴史小説で、四大奇書の一つに数えられる。書名については下記。

出典: 三国志演義 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0