特許料
とっきょりょう
名詞
標準
patent filing fee
文例 · 用例
すると特許料など、他よりやすくしているのですか。
— ――佐野昌一氏訪問記―― 『名士訪問記』 青空文庫
それに現在日本国内での生産のために、外国へ支払っている特許料は、おびただしい額に上っている。
— 中谷宇吉郎 『科学と国境』 青空文庫
それでなくても資本による特許権の独占は排他的なのだから、外では特許料を払わない限りわざわざより未発達な・より原始的な・より非技術的な・技術を用いてしか、同じ生産を行なうことが出来ない。
— 戸坂潤 『技術の哲学』 青空文庫
作例 · 標準
特許料を期限内に納付しないと、権利が失効する。
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特許料の減免措置について、特許庁に問い合わせた。
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特許料の支払いが、発明者にとって大きな負担となることがある。
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標準
royalty
作例 · 標準
この技術ライセンス契約では、特許料は成果報酬型とする。
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特許料の計算方法について、双方で合意する必要がある。
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特許料の支払いを怠ると、契約違反となる。
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ウィキペディア
特許料 とは、特許権者が特許を有効にするため特許庁に支払う費用をいう。日本の特許制度では特許料の納付について特許法107条で規定されている。
出典: 特許料 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0