アントニーとクレオパトラ
アントニーとクレオパトラ
名詞
標準
Antony and Cleopatra (film) (play)
文例 · 用例
然し沙翁自身はマンドレークの薬理作用をよく知つて居たので、「アントニーとクレオパトラ」の中で、クレオパトラが「マンドラゴラが飲みたい」といふと、側の者が、「何故か」と尋ねる。
— 小酒井不木 『毒と迷信』 青空文庫
アントニーとクレオパトラとの恋物語は今更茲に喋々するまでもなからう。
— 小酒井不木 『毒と迷信』 青空文庫
運|悪くアントニーとクレオパトラの艦隊は敗北し共に遁れ帰つたが途中アントニーはクレオパトラが死んだといふ偽報を聞いて自殺する。
— 小酒井不木 『毒と迷信』 青空文庫
ゴオチェは華美なアントニーとクレオパトラのロマンスの描写において。
— 宮本百合子 『バルザックに対する評価』 青空文庫
だいぶむかしのことですが、高等学校で、シェークスピアの『アントニーとクレオパトラ』の英語劇を演ったとき、わたしはクレオパトラを演じまして全校を悩殺したことがあるんだから、そういうほうには少々心得があるのです。
— 久生十蘭 『犂氏の友情』 青空文庫
と云うのは、嘗て私は中学校にいた時分、歴史の時間にアントニーとクレオパトラの条を教わったことがあります。
— 谷崎潤一郎 『痴人の愛』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アントニーとクレオパトラについて考えている。
アントニーとクレオパトラという言葉は日本語で重要だ。
彼はアントニーとクレオパトラの意味を理解している。
この文にはアントニーとクレオパトラが含まれている。
ウィキペディア
『アントニーとクレオパトラ』 は、シェイクスピアの戯曲。5幕で1606年から1607年頃に成立。