守護聖人
しゅごせいじん
名詞
標準
patron saint
文例 · 用例
様々な守護聖人や出身地のイタリアの村の聖人を祭って、フェデラル・ヒルでは夏のあいだ中上がっているのだ。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『闇をさまようもの』 青空文庫
590年の4月25日に既にローマの医学についての守護聖人であった聖コスマス・聖ダミアンの教会から、聖グレゴリウス1世に導かれてペストにたいする7重の嘆願を歌いながらの行列があった。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
こうして7世紀以降に聖セバスティアヌスはペストから人を守る守護聖人になった。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
同様に聖ラザルスはハンセン病患者の守護聖人、聖ウィトゥスはてんかんその他の痙攣性疾患患者の守護聖人であった。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
――はどこかの品評会か守護聖人の日の集会で娘を見初め、恋に落ちました、誰でもそうでしょう?
— J. S. レ・ファニュ J.S.Le Fanu 『ドラムガニョールの白い猫』 青空文庫
作例 · 標準
この古文書は、当時の著名な学者の手稿だとされている。
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