エキゾースト
エキゾースト異読 エグゾースト
名詞
標準
exhaust
文例 · 用例
そしてやたらに後のエキゾーストから煙をはきだすのであった。
— 海野十三 『火星探険』 青空文庫
」 ユリ「この車で終点まで行き、いたゞいたお金で行ける所まで行つて、後は又なんとかして――」 汽罐車の方でシユーツ、シユーツとエキゾーストを吹き出す響。
— 三好十郎 『おスミの持参金』 青空文庫
汽笛が二つばかり響、しばらく間を置いてエキゾーストの音。
— 三好十郎 『地熱』 青空文庫
――すこし離れた所で汽関車を走らせている汽笛とエキゾーストの響。
— 三好十郎 『樹氷』 青空文庫
(それらの声をかき消すように機関のエキゾーストと、バァーと鳴りひびく汽笛。
— 三好十郎 『樹氷』 青空文庫
下の方からシャーッと機關車のエキゾーストの響。
— 三好十郎 『夜の道づれ』 青空文庫
作例 · 標準
改造されたバイクのエキゾーストノートが、静かな住宅街に響き渡った。
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エンジンを力強く吹かすと、野太いエキゾースト音が周囲の空気を震わせた。
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カスタムパーツとして、より排気効率の良いエキゾーストシステムを導入することにした。
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「よし、エキゾーストの調整はバッチリだ。これで明日のレースに挑めるぞ」
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