西和
せいわ
表現
標準
Spanish-Japanese
文例 · 用例
東西和睦 和平が成立した時、真田は、後藤又兵衛とともに、関東よりの停戦交渉は、全くの謀略なることを力説し、秀頼公の御許容あるべからずと言ったのだが、例によって、大野、渡辺等の容るる所とならなかったわけである。
— 菊池寛 『真田幸村』 青空文庫
古川がアルバイトで勤めていた秋葉原の店に集まる、生まれはじめたばかりのマイコン・マニアの中には、早稲田大学の学生であるという西和彦という名の青年がいた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
パソコン創世記の終章を飾るアップル=IBMの提携とアスキーのトロイカ体制の崩壊 アップルとIBMが提携すると言いだしたかと思うと、西和彦さんといっしょにアスキーを引っ張ってきた郡司明郎さんと塚本慶一郎さんが辞めてしまった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
後藤富雄がPETの完成度に強烈な印象を受けた同じ会場で、青年と呼ぶにはいまだに稚気を面に残した二一歳の西和彦は、目の前で起こりつつあることと日本の現状との落差に、はがゆさを禁じえないでいた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
個人が自分の主体性にもとづいて、パーソナルコンピューターに向き合おうとしている」 後藤富雄がプロの技術者としての目でPETの完成度に着目していたとき、西和彦はもう少し観念的に、大げさにいえば哲学的に会場の熱気をつかまえようとしていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
大いなる誤解 アメリカに渡って「パーソナルコンピューター元年」の熱気にじかに触れる約半年前、早大理工学部機械工学科の学生だった西和彦は、あるミニコミ誌の創刊に参画していた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ホビー・エレクトロニクス・ジャーナルと銘打った『I/O』の創刊号には、西和彦自身「TVゲーム徹底調査」と題した記事を寄せており、この記事は数か月連載されることになった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
署名はないが、西和彦の手になる一文であろう。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
西和辞典を使って、スペイン語の単語を調べた。
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彼は西和翻訳の専門家として、国際会議で活躍している。
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