髪後かみご名詞1標準文例 · 用例祝髪後等覚と云つた人である。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫しかるに母尼公は落髪後久しからずして、文明四年十月中旬に歿した。— 原勝郎 『東山時代における一縉紳の生活』 青空文庫妙貞は剃髪後の名であろうが、まだ存生であるのか、没後の話か、この句だけではよくわからない。— 柴田宵曲 『古句を観る』 青空文庫勤行と書いたのは剃髮後だからである。— 森鴎外 『壽阿彌の手紙』 青空文庫