オールドパー
オールドパー異読 オールド・パー
名詞
標準
Old Parr
文例 · 用例
六月十五日(月曜) 運動会の提灯競争に迄若返って加はり、夜はオールドパーを二本、何人かで空けちまったので、さあくたびれたの何のって、四谷で一日ごろっちゃらしてゐた。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
あいがものスキでオールドパー。
— 昭和十二年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
天外夫人の浪花千栄子見物、これが又オールドパー一本届けてよこした。
— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
酔ってから少しばかり声色やり、オールドパーのんで、おそく帰る。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
築地田川へ行く、林が大阪から持参のオールドパーをのみ、すぐねむくなり、一時前に帰る。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫