境界標
きょうかいひょう
名詞
標準
landmark
文例 · 用例
その中に日本と露西亜との境界標石が厳然と立っているのだ。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
その他の重罪は、土地の境界標を動かすこと、隣人の土地への水をおのれの土地へ向け変えること、放火、などであった。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
それは我々がその向うには行かないであろうところの・自然の掟が越えてはならぬと命じたところの・境界標にほかならない。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
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境界標(きょうかいひょう)とは、土地や路線などにおいて、何らかの境界を示すために設置される標識である。現代日本語では「境界石(きょうかいせき)」「境界マーカー」ともいう。近代の日本語では「界碑(かいひ)」「界石(かいせき)」といい、これらは歴史用語としても用いられる。
出典: 境界標 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0