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関孫

せきまご
名詞
1
標準
文例 · 用例
若し、同氏の説にして、初は皆穴居せしものなりしが、其一部後に進歩して、屋居の俗に改まりたりといふならんには、二者の關孫に於ては、全く小金井博士の所説と同一に歸着するものにして、更に、之に附加するに、蝦夷即ち土蜘蛛なりとの説を以てしたるものとなるなり。
喜田貞吉 蝦夷とコロボツクルとの異同を論ず之に潜みて 青空文庫