譜読み
ふよみ
名詞
標準
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文例 · 用例
すれバきよふよみ/\ゆけバ、ぜにハ十分とれるなり。
— 文久三年六月二十九日 坂本乙女あて 『手紙』 青空文庫
紀に泉津守道・菊理媛など言ふよみの精霊が現れる処に「言ふことあり」「白す言あり」など書いたのは、呪言となつた詞章のあつた事を示してゐるのであらう。
— 唱導的方面を中心として 『国文学の発生(第四稿)』 青空文庫
作例 · 標準
来月の演奏会に向けて新しい曲の楽譜を受け取ったので、まずは全体の構成を把握するための譜読みに取り掛かった。
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彼女は絶対音感を持っているため、初めて見る複雑な現代音楽の楽譜でもあっという間に譜読みを終えてしまう。
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合唱団の練習では、発声の前に全員でパートごとに分かれてしっかりと音程を確かめる譜読みの時間が設けられている。
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