紅軍
こうぐん
名詞
標準
Red Army
文例 · 用例
そして、彼自ら紅軍に大将として出場したのである。
— 菊池寛 『忠直卿行状記』 青空文庫
仕合の形勢は、始終紅軍の方が不利であった。
— 菊池寛 『忠直卿行状記』 青空文庫
出る者も、出る者も、敵のためにばたばたと倒されて、紅軍の副将が倒れた時には、白軍にはなお五人の不戦者があった。
— 菊池寛 『忠直卿行状記』 青空文庫
その時に、紅軍の大将たる忠直卿は、自ら三間柄の大身の槍をりゅうりゅうと扱いて、勇気凜然と出場した。
— 菊池寛 『忠直卿行状記』 青空文庫
紅軍は、昨日よりもさらに旗色が悪かった。
— 菊池寛 『忠直卿行状記』 青空文庫
中でも、紅軍の副牌(部将)周謹の働きは目ざましく、彼の槍の前に立ちうる者はなかった。
— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫
作例 · 標準
ソ連の紅軍は、第二次世界大戦で重要な役割を果たしました。
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中国の歴史において、紅軍の長征は有名な出来事です。
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紅軍の兵士たちは、厳しい冬の寒さの中を進軍しました。
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ウィキペディア
中国工農紅軍(ちゅうごくこうのうこうぐん)とは、1927年に中国共産党が組織した軍隊。通称は紅軍(こうぐん)。中国人民解放軍の前身に当たる。
出典: 紅軍 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0