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焼鎌

しょうかま
名詞
1
標準
文例 · 用例
暫しの間なりとも、心の合つた同志の友には會ひたいものだ、といふので、その上は序詞の形式になつてゐるが、單に音調上の聯絡ではなく、雜草を刈りのぞくところの鋭い鎌、即ち利鎌、燒鎌の柄といふ意味から、束の間の束に同音で以てつづけたものである。
齋藤茂吉 愛國歌小觀 青空文庫