抜汗ぬけあせ名詞1標準文例 · 用例之に對して高仙芝は天寶十載(西暦七五一)に葛邏禄(Karluk)、拔汗那(〔Fergha^na〕)以下諸國の援兵を併せて、怛羅斯川(今の中央アジアの 〔Tara^z〕 川)の附近に大食を撃つたが、反つて 〔Ziya^d ibn Sa^lih〕 の爲に大敗を蒙つた。— 桑原隲藏 『紙の歴史』 青空文庫