えずい
えずい
形容詞
標準
unpleasant
文例 · 用例
そこでは絶えずいろいろな観念が創造され、いろいろな言語が使用されるにかかわらず、一も意味のはっきりとした解釈がなく、定義の確立した観念も出来ない中に、次から次へと流行が変って行き、空しく取り散らされた多くの言語が、無意味不可解の闇の中で、永く幽霊のように迷っている。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
細君はじれ気味に、「おまえずいぶん長いあいだ東京にいるというに、懇意の人もないのかね」 花前はちょっと目を細君にむけたが、くちびるは動かない。
— 伊藤左千夫 『箸』 青空文庫
それなのに君は絶えずいらいらして、目前の生活を疑い、それに安住する事ができないでいる。
— 有島武郎 『生まれいずる悩み』 青空文庫
然し与えられない為めに悶死する人がこの世の中には絶えずいるのですね。
— 有島武郎 『惜みなく愛は奪う』 青空文庫
「イイお父さんになったネ、」と覚えずいうと、野枝さんと顔を見合わしてアハハハと笑った。
— 内田魯庵 『最後の大杉』 青空文庫
瑠璃子は絶えずいら/\しながら厭な呪わしい来客を待っていた。
— 菊池寛 『真珠夫人』 青空文庫
それで天狗様やとか神様やとかそんなもんと話しているような独り言を絶えずいうとりますのや。
— 菊池寛 『屋上の狂人』 青空文庫
瑠璃子は絶えずいら/\しながら厭な呪はしい来客を待つてゐた。
— 菊池寛 『真珠夫人』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「unpleasant」である。
「unpleasant」という意味で使われることが多い。
unpleasant」という概念は重要だ。
その出来事は「unpleasant」の良い例だ。
標準
frightening
作例 · 標準
この言葉の定義は「frightening」である。
「frightening」という意味で使われることが多い。
frightening」という概念は重要だ。
その出来事は「frightening」の良い例だ。
標準
cruel
作例 · 標準
この言葉の定義は「cruel」である。
「cruel」という意味で使われることが多い。
cruel」という概念は重要だ。
その出来事は「cruel」の良い例だ。