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発行元

はっこうもと
名詞
1
標準
文例 · 用例
大阪大学基礎工学部に籍を置いていた一九七六(昭和五十一)年、山下は『コンピュートピア』の発行元であるコンピュータ・エイジ社が主催したイベントで、早稲田大学の西和彦と出会っていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
『コンピュートピア』の発行元であるコンピュータ・エイジの主催で、銀座のソニービルを会場に開かれたコンピュータアート展には、松本も安田研究室からの出展の脇に連載記事に書いたMYCOM―8を並べ、バッハのインベンションを演奏させていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
およそ十年前に出た『書物の出現』も、書店ではまず見つからないだろうと思い、発行元の筑摩書房の電話番号をメモしました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
ところが僅か三号出したばかりのとき、発行元であった日本プロレタリア文化連盟が、つい先頃まで私たちを苦しめた治安維持法という悪法によって弾圧され、『働く婦人』の刊行は、非常に困難に陥りました。
宮本百合子 再刊の言葉 青空文庫
バックナムバーは発行元でなければ駄目ですね。
一九三九年(昭和十四年) 獄中への手紙 青空文庫