行数
ぎょうすう
名詞
標準
number of lines
文例 · 用例
:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定 (数字は、JIS X 0213の面区点番号、底本のページと行数)(例)※いたり、------------------------------------------------------- 旅行に就いて何か経験上の談話をしろと仰ゃるのですか。
— 幸田露伴 『旅行の今昔』 青空文庫
先ず一行数人、笛を吹く者、太皷を打つ者、鉦を叩く者、これに獅子舞が二|人もしくは三人附添っている。
— 岡本綺堂 『思い出草』 青空文庫
:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定 (数字は、JIS X 0213の面区点番号、または底本のページと行数)(例)あたしたちのことを※------------------------------------------------------- 1 二組の新婚夫婦があった。
— ――夫婦哲学―― 『花嫁の訂正』 青空文庫
:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定 (数字は、JIS X 0213の面区点番号、または底本のページと行数)(例)※-------------------------------------------------------1 (溶明)晴れたる空。
— 渡辺温 『氷れる花嫁』 青空文庫
◇ 抒景に行数を取られるのも有難くない。
— 夢野久作 『探偵小説漫想』 青空文庫
:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定 (数字は、JIS X 0213の面区点番号、または底本のページと行数)(例)眼を※る------------------------------------------------------- 伝平は子供の頃から馬が好きだった。
— 佐左木俊郎 『馬』 青空文庫
|:ルビの付く文字列の始まりを特定する記号(例)山|襞:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定 (数字は、JIS X 0213の面区点番号、または底本のページと行数)(例)眼を※った。
— 佐左木俊郎 『手品』 青空文庫
:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定 (数字は、底本のページと行数)(例)※子を脱いだ。
— 若山牧水 『梅雨紀行』 青空文庫