朕
ちん
代名詞頻度ランク #35834 · 青空 421 例
標準
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文例 · 用例
梁の武帝因みに僧〔に〕問ふ、あゝいかん、梁の武帝達磨に問ふ 磨の曰く無功徳 帝の曰く朕に対する者は誰ぞ 磨の曰く無功徳 いかん朕に対する者は誰ぞ 磨の曰く不識!
— 宮沢賢治 『疑獄元兇』 青空文庫
既にして太祖崩じて太孫の位に即きたもうや、刑官に諭したまわく、大明律は皇祖の親しく定めさせたまえるところにして、朕に命じて細閲せしめたまえり。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
朕が前に改定せるところは、皇祖|已に命じて施行せしめたまえり。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
それ天下有司に諭し、務めて礼教を崇び、疑獄を赦し、朕が万方と与にするを嘉ぶの意に称わしめよと。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
遺詔に曰く、朕皇天の命を受けて、大任に世に膺ること、三十有一年なり、憂危心に積み、日に勤めて怠らず、専ら民に益あらんことを志しき。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
天下に布告して、朕が意を知らしめよ。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
今|爾将士、燕王と対塁するも、務めて此意を体して、朕をして叔父を殺すの名あらしむるなかれと。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
方孝孺に語りたまわく、燕王は孝康皇帝|同産の弟なり、朕の叔父なり、吾他日|宗廟神霊に見えざらんやと。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
作例 · 標準
朕は天地の理に従い、民の安寧を願うのみである。
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朕がこの法を制定したのは、国家の未来のためである。
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朕の言葉に逆らう者は、許すわけにはいかない。
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