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霊牌

れいはい
名詞
1
標準
文例 · 用例
――その家時の血書の“置文”(遺書)というものが、菩提寺鑁阿寺のふかくに、家時の霊牌とひとつに封ぜられているということを、重なる家臣は知っている。
あしかが帖 私本太平記 青空文庫