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青釉

あおゆう
名詞
1
標準
文例 · 用例
そこで今度はこれを掌から放して、眼前三尺の処に置き換えて見ると、葉面に濃淡おのずから一様でない丹礬釉(青釉)が蓮の若葉の色に自然に変化して、さながら光線を吸収したり反発したりしつつ、晩涼の清風を扇がんとするが如くであるのも見逃せない。
北大路魯山人 古器観道楽 青空文庫
白釉、黒釉、柿釉、飴釉、青釉、緑釉、海鼠釉、辰砂釉、青磁釉等これが流し釉であったり三彩であったりする。
柳宗悦 現在の日本民窯 青空文庫