ワープロ
ワープロ
名詞頻度ランク #12208 · 青空 61 例
標準
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文例 · 用例
そう考えはじめたのは、英文ワープロに付いているスペルチェッカーに助けられるようになってからです。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
そのオレを、ワープロは確かに一面で救いはした。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
すでに同盟軍の戦線には、五種類のアプリケーションのセットで四万円のビジ・コンポを擁するクレオと、日本語ワープロのイージーライトを七千円で提供するエルゴソフトが加わっている。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
さらにWindows用の表計算、マッキントッシュ用のワープロなども出していくという。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
西の浮川横綱が、高千穂バローズ(現ユニシス)の研究所でソフトウエアに携わっていた初子夫人と二人三脚で会社を起こして以来、日本語ワープロで成功物語を書き上げた経緯はいずれ追う。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
後に日本語ワープロと呼ばれることになるこのマシンの試作機開発をスタートさせた一九七七年秋、横綱は当時一部のマニアが騒ぎ始めていたマイコン・キットを完成品に仕上げて個人用のコンピューターとして売り出す第二のプロジェクトも立ち上げていた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
結局のところこの二つのプロジェクトのうち、日本語ワープロは一九七九年二月、他社に先駆けて東芝から商品化された。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
JW―10と名付けられた初のマシンが定価六百三十万円とされていたことを振り返れば、あらためてワープロという衣をまとったコンピューターの高機能化と低価格化がいかに急速に進んだかを思い知らされる。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
作例 · 標準
昔は重たい専用機のワープロを持ち歩いていたが、今ではスマホ一台で同じことができる。
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ワープロで打った文章を感熱紙に印刷すると、時間が経つにつれて文字が薄くなってしまうのが悩みだった。
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彼女はワープロ検定1級を持っており、キーボードを叩くスピードは驚くほど速い。
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