ほら見ろ
ほらみろ
感動詞
標準
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文例 · 用例
庄兵衛老は、日本晴れの上機嫌で、自慢の鼻をうごめかし、「ほら見ろ、この通りだ……どうだ、これ、どうだ、阿古十……なんと、恐れ入ったか」 顎十郎は、呆気にとられたような顔で、「これは、どうも、恐れ入りました」 庄兵衛老は、鷹揚にうなずきながら、「判りゃアそれでいい。
— 稲荷の使 『顎十郎捕物帳』 青空文庫
いったい、喰ったのか喰わなかったのか、どっちだ」「喰いました」「ほら見ろ、なぜ先にそれを言わねえンだ。
— 小鰭の鮨 『顎十郎捕物帳』 青空文庫
「ほら見ろ、言った通りだろ。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
とここまで書いてきて海よりも深く反省したのだが、ほらみろ、構成を決めずに書き始めると、アラン・ケイの目に映った東芝のダイナブックをテーマとしたはずの原稿が、もう東京ドームにおけるビガロの突然死になってしまうでしょう。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
後からきた坊城が、「ほらみろ叱られたろう」というような笑い方をしている。
— 板倉勝宣 『五色温泉スキー日記』 青空文庫
彼女の父は彼女を養子にせざるを得なくなったんだわ」「ほらみろ!
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
作例 · 標準
「ほら見ろ!君が注意しなかったから、この有様だよ!」と彼は怒鳴った。
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「ほら見ろ、この壮大な景色!ここまで来た甲斐があっただろう?」と友人は満足げに言った。
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「ほら見ろ、この失敗作を!次こそは成功させるぞ!」と彼は決意を新たにした。
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