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寿司通

すしつう
名詞
1
標準
文例 · 用例
寿司通と自称他称する連中もたいていはいい加減な半可通で、それならこそまた寿司屋も息をつけるというものである。
北大路魯山人 握り寿司の名人 青空文庫
島田髷の時代には売物にならなかった御面相が、口紅、爪紅、ハイヒールで堂々と寿司通仲間に侵入し、羽振りを利かす時代になってしまった。
北大路魯山人 握り寿司の名人 青空文庫
すし屋についても、僕は、すし通は、並べられない。
古川緑波 うどんのお化け 青空文庫