玉状
たまじょう
名詞-の形容詞名詞
標準
ball-shaped
文例 · 用例
もう山を浸していた霧も、気温のために、方々から湯気のように蒸騰して、砂の息蒸の匂いが何処からともなくする、二合五勺に辿り着いた頃には、近くは勾玉状に光れる山中湖と、その湖畔の村落と、遠くは函根足柄を越えて、大磯平塚の海岸、江の島まで見えた。
— 小島烏水 『雪中富士登山記』 青空文庫
作例 · 標準
顕微鏡で見ると、その細菌は玉状に連結して並んでいた。
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熱したガラスを息で膨らませ、綺麗な玉状のオーナメントを作る。
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雨上がり、葉の先には玉状の露が今にもこぼれ落ちそうに光っている。
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