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名詞頻度ランク #4482 · 青空 413 例
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文例 · 用例
何だか今の出放台に言つた言葉に意味が見出したかつた。
— 中原中也 『その頃の生活』 青空文庫
子規の葬式の日、田端の寺の門前に立って会葬者を見送っていた人々の中に、ひどく憔悴したような虚子の顔を見出したことも、思い出すことの一つである。
— 寺田寅彦 『高浜さんと私』 青空文庫
嘉門次はふと草原を切り靡けたような、路のあるのを見出して、太い短かい杖で、猪独活をあしらいながら、「熊が通った路だあ」と言った、草はよほどの重量を、載せたように、右に左に押し倒されて、その凹んだ痕が、峰の方へ、斜に切って、するすると登って行く。
— 小島烏水 『谷より峰へ峰より谷へ』 青空文庫
その中で、小御岳の小舎で、亡友、曾我部一紅追悼登山の納め手拭を見出した時、私の眼にうるみを覚えた。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
その氷河で思い出したが、私が桑港にいるとき、一九二四年九月十八日の夕、新聞の号外売りが、声高く「ラッセン火山大爆裂、シャスタ氷河大融解」と、大の字|尽くしで呼んでいるので、耳寄りに思って買って見ると、いかにもシャスタ山の、氷河融解、大洪水来と、拳大の活字で見出しがついている。
— 小島烏水 『火と氷のシャスタ山』 青空文庫
シー、ピー、スクラインがパミールの岩山の奥に「幸福の谷」を発見した記事を読んだときに所謂武陵桃源の昔話も全くの空想ではないと思つたことであつたがその武陵桃源の手近な一つの標本を自分は今度雨の上高地に見出したやうである。
— 寺田寅彦 『雨の上高地』 青空文庫
シー・ピー・スクラインがパミールの岩山の奥に「幸福の谷」を発見した記事を読んだときにいわゆる武陵桃源の昔話も全くの空想ではないと思ったことであったが、その武陵桃源の手近な一つの標本を自分は今度雨の上高地に見出したようである。
— 寺田寅彦 『雨の上高地』 青空文庫
その蝶が天地大に姿をフォーカスし去ると、そこに二階の窓々で飾人形を掃除している並木越しの商店街を見出した。
— ――朝と昼―― 『巴里のキャフェ』 青空文庫
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記事の大きな見出しが、読者の目を引いた。
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レポートには、分かりやすい見出しをつけましょう。
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「この見出し、ちょっとインパクトが弱いんじゃない?」
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本の巻末には、詳細な見出しがつけられている。
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見出しを使って、必要な情報を見つけることができる。
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この資料には見出しがないから、探すのが大変だ。
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辞書の見出しを辿って、目的の単語を探した。
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新しい単語を学ぶときは、まず見出しを確認する。
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この辞書は、見出しのフォントが大きくて見やすい。
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ウィキペディア
見出し とは、新聞を始めとする様々な記事、文章において内容の要点を非常に短い言葉にまとめ、本文より大きな字で章 や節 の最初に置かれる言葉。
出典: 見出し — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0