オレガノ
オレガノ
名詞
標準
oregano (Origanum vulgare)
文例 · 用例
エジプトのコウノトリがクチバシを自分自身で浣腸に使い、食べ過ぎをしたカバがアシの鋭い先端を押し付けて放血を行い、ツバメが爛れた眼を治すのにキンポウゲの汁を使い、クマが胃病を治すのにサトイモの葉を摂取し、カメはヘビに噛まれたときに種々のオレガノを使い、雄シカは自分の傷をハクセンの葉で治す、などなど。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
ウィキペディア
オレガノ は、ヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科ハナハッカ属の多年草である。和名はハナハッカ(花薄荷)という。別名でワイルド・マジョラムやコモン・マージョラムとも呼ばれ、近縁種のマジョラム に似ている。イタリア料理でよく使われるハーブで、クセのある香りは肉やチーズ、トマトとの相性が良い。オレガノに含まれる精油には薬効があり、飲用、香味料、ポプリ、ドライフラワーなどにも利用される。
出典: オレガノ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0