電話料
でんわりょう
名詞
標準
telephone charge
文例 · 用例
生活費の点でもソヴェトでは例えば家賃、教育費、ある場合食費、電話料、電燈料、水道料等も各個人の収入との比例によって定まる。
— 宮本百合子 『露西亜の実生活』 青空文庫
二合とか三合とか、そう何度も電話をかけるから、電話料だって大変だ。
— ――寓話―― 『囚われ人』 青空文庫
いうまでもなく家賃、税金、装飾、電燈電話料、従業員の食費給料、むろん主人家族も生活せねばならない。
— ――所信と体験―― 『一商人として』 青空文庫
赤帽にきいたら福島屋が一番いい、電話をかけといて上げましょう、電話料二十銭。
— 一九三八年(昭和十三年) 『獄中への手紙』 青空文庫
つまり電話料は先方持ちで此方の広告が出来る」「はい」「お前は返辞丈けは宜いな」 と冗談まじりに小僧を戒めているところだった。
— 佐々木邦 『脱線息子』 青空文庫
作例 · 標準
出張が多かったので、今月の電話料がかなり高くなった。
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定額プランに加入しているので、いくら電話しても電話料は変わらない。
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国際電話の電話料は、国によって大きく異なる。
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