幻辞.com

白昼堂々

はくちゅうどうどう
名詞-の形容詞形容詞-たる副詞-と
1
標準
openly (unashamedly) in broad daylight
文例 · 用例
……と言うのは御本人の白鷹先生も御存じないK大耳鼻科の白鷹先生から、白昼堂々と電話がかかって来たのであった。
夢野久作 少女地獄 青空文庫
これ等の売薬や書籍は白昼堂々と店頭に曝されている。
夢野久作 東京人の堕落時代 青空文庫
殊に東京でエライと云われる大人は、白昼堂々とそんな事をやっている。
夢野久作 東京人の堕落時代 青空文庫
自分が妻や、妻の弟妹達に与へた打撃、あれほど白昼堂々と悪いことをして置いて、而も心から悪いと項垂れ恐れ入ることをしない私なのである。
嘉村礒多 途上 青空文庫
而も君の話だと白昼堂々と盗み出すと云うじゃないか」「そりゃそうなんだがね」 石子刑事は少し機嫌を直した。
甲賀三郎 支倉事件 青空文庫
白昼堂々と車を駆って盗みに這入る彼の大胆さを思って、石子刑事は支倉その人を見るように門札をうんと睨んだ。
甲賀三郎 支倉事件 青空文庫
いかに大胆な彼でも白昼堂々と帰宅する事はあるまい。
甲賀三郎 支倉事件 青空文庫
いつでも対手になってやるという覚悟で、勿論鎖帷子、白昼堂々と槍を立てて又五郎は行く。
直木三十五 鍵屋の辻 青空文庫
作例 · 標準
白昼堂々と繁華街で銀行強盗が行われ、世間を震撼させた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は白昼堂々と職務怠慢を働き、周囲の顰蹙を買った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
こんな白昼堂々とした場所で、よくあんな大胆な行動が取れるものだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
白昼堂々(はくちゅうどうどう) — 幻辞.com