幻辞.com

耳あて

みみあて
名詞
1
標準
earmuffs (for protection against cold)
文例 · 用例
どんぐりどんぐりの實の夜もすがら落ちて音するしをらしさ、君が乳房に耳あてて一夜ねむればかの池に。
北原白秋 思ひ出 抒情小曲集 青空文庫
作例 · 標準
冬の寒い日は、耳あてをして出かける。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は可愛いデザインの耳あてをしていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
子供は雪遊びをするのに、防寒用の耳あてをつけた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア

耳あて は、耳を保護するために着用する道具。 ヘッドフォンに似た形をしており、両側の袋状の部分を耳をおおうようにして用いられる。 防寒、防音など用途に応じて複数のタイプがある。 耳袋(みみぶくろ)などとも呼ばれる。

出典: 耳あて — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0