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獣相

じゅうそう
名詞
1
標準
文例 · 用例
その下田より檻輿江戸に赴き、途三島を経るや、警護の穢多に向い、大義を説き、人獣相距る遠からざる彼らをして憤励の気、色に見われしめたり。
徳富蘇峰 吉田松陰 青空文庫
既に孟子も「獸相食。
桑原隲藏 支那人間に於ける食人肉の風習 青空文庫