大谷大学
おおたにだいがく
名詞
標準
Otani University
文例 · 用例
青屋口から茶臼山にかけての軍勢は、真田|左衛門尉幸村父子、少し南に伊木七郎|右衛門遠雄、渡辺|内蔵助糺、大谷大学|吉胤らが固めて、総勢六千をわずかに出ているに過ぎなかった。
— 菊池寛 『忠直卿行状記』 青空文庫
学校を出てから二年間、大谷大学、ついでまた竜谷大学で哲学の講師をしていた私は、外国へ旅立ったのである。
— 三木清 『読書遍歴』 青空文庫
マールブルクで知った人々には、大谷大学の鈴木弘氏、立正大学の守屋貫教氏、九州大学の四宮兼之氏、今は文部省にいる長屋喜一君があり、山下徳治君が来た。
— 三木清 『読書遍歴』 青空文庫
夫人は、大谷大学の教授鈴木大拙博士の夫人ビアトリス女史で、もう今は世に亡いかたである。
— 片山廣子 『仔猫の「トラ」』 青空文庫
作例 · 標準
例句