タンカー
タンカー
名詞頻度ランク #23782 · 青空 3 例
標準
tanker
文例 · 用例
所属倶楽部、英印倶楽部、タンカービル倶楽部、バガテル骨牌倶楽部」 そしてその余白に、ホームズの達筆で、「ロンドンで第二の危険人物」 とある。
— コナン・ドイル 『空家の冒険』 青空文庫
残された従業員を中心に生まれた西芝電機は、船舶の電気関係を取り扱い、日本の造船業が世界のタンカーの需要を中心となってになっていた当時、この分野の世界的な企業として名を馳せていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
三千年ばかり前のツタンカーメンの墓の中から出て来た、実物の木乃伊とはすこし色が違うが、これがホントの色じゃろう。
— 夢野久作 『髪切虫』 青空文庫
又は宝石が美人の寿命を吸い減らしたり、魔の踏切が汽車を脅やかしたりするはまだしも、大奈翁の幽霊がアメロンゲン城の壁を撫でて、老カイゼルに嘆息して聞かせたり、ツタンカーメン王の木乃伊が埃及探検家に祟ったりする。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
その巧妙さは、私にテバイで見たツタンカーメンの小さい墓穴を思ひ出させた。
— 野上豐一郎 『大戰脱出記』 青空文庫
また近頃發掘されたツタンカーメンといふ王樣のお墓から出た黄金づくめのすてきな品物が山のように陳列せられて、見る人をびっくりさせてをります。
— 濱田青陵 『博物館』 青空文庫
「シエク・ユル・ベレツド」や、ラホラブとノフエルト公夫妻の像の如きは、古帝國の彫刻の優品として、又美術史上古今に濶歩す可き作品であるが、かの評判のツタンカーメン王陵發見の金ピカの遺物に至つては、たゞ俗目を驚かすのみに過ぎず、美術上などから言つて格段の價値はない。
— 濱田耕作 『埃及雜記』 青空文庫
火事と反対の元素を伝えるために、威厳および勝利のようにタンカード(ジョッキ)を肩に担っている、男の女の貧しい担い手にたいして火事が怒っているかのように、彼らの商売をダメにすることさえ敢えて行い、水によって生きているのを常としている彼らを駄目にすると脅かしている(30)。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
作例 · 標準
巨大な石油タンカーがゆっくりと湾内に入ってくるのが見える。
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タンカーの座礁事故により、付近の海域に原油が流出してしまった。
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燃料を運ぶタンカーの航路を守ることは、国のエネルギー政策において重要だ。
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ウィキペディア
タンカー (tanker) とは、液体を輸送する輸送機械(船など)のこと。船体内に大型のタンク(液槽)を設置していることからタンカーと呼ばれる。
出典: タンカー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0