寝用ねよう名詞1標準文例 · 用例」 とおまんが気をきかして古風な昼寝用の箱枕を夫に勧める間もなく、清助は木曾風な軽袗をはいて梯子段を上って来た。— 第一部下 『夜明け前』 青空文庫それから私はいつも、晝寢用の特別に小さい蒲團をひいて、その上に一時間ばかり眠れても眠れなくともごろりと横になつてゐる。— 堀辰雄 『日付のない日記』 青空文庫