外鰐
そとわに
名詞
標準
walking with feet pointing outward
文例 · 用例
「まあ、こちらにおあがり」 ろくは、やっぱり何だか手間のかかる外鰐の歩きつきで、帳場の傍へ上った。
— 宮本百合子 『小村淡彩』 青空文庫
云いつけ、誰かが引廻しさえすれば、彼女はその後にくっついて、のたのた外鰐の足どりで何でもした、泥仕事でも、台処でも、苦情などは些も感じないらしい。
— 宮本百合子 『小村淡彩』 青空文庫
作例 · 標準
彼は歩くときに少し外鰐になる癖がある。
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外鰐で歩くと、足に負担がかかりやすいので注意が必要だ。
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バレエダンサーは、美しい姿勢を保つために外鰐にならないように訓練する。
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