愚迷ぐめい名詞1標準文例 · 用例念々に生滅し、前後世において、しばらくも住まらざるがゆえに」と)法句譬喩経曰、人死神去、便更受形、父子因縁会居、譬如寄客起則離散、愚迷縛著、計為己有、沈溺生死、唯有慧者不貪恩愛、勤修経戒、滅除識想、生死得尽。— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫たとえば寄客の起てば、すなわち離散するごとく、愚迷、縛著して、己の有となす。— 井上円了 『通俗講義 霊魂不滅論』 青空文庫