圧縮機
あっしゅくき
名詞
標準
compressor
文例 · 用例
りんご酒を作る地方で果物を潰すのにつかわれる圧縮機の鉛の床は計り知れない災難を起こす。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、圧縮機について考えています。
我が社の圧縮機戦略は重要です。
圧縮機の原理は複雑である。
圧縮機という言葉が頭から離れない。
ウィキペディア
圧縮機(あっしゅくき)とは羽根車若しくはローターの回転運動又はピストンの往復運動によって気体や液体などの流体を圧送する機械のことである。コンプレッサともいう。有効吐出し圧力が200 kPa以下の圧縮機をブロワという。なお、改正前のJIS定義では圧力比によって送風機・圧縮機を分類していたが、ISOなどの国際規格との整合性を保つため2005年(平成17年)に改正された。これにより送風機扱いであったブロワが圧縮機となり、送風機とファンが同義となった。
出典: 圧縮機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0