勝ち目はない
かちめはない
表現
標準
to have no chance (of succeeding)
文例 · 用例
勝ち目はない、おれに勝ち目は」「これ若造」と例の声、「感心だな、抜きおらぬな。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
一人と一人立ち合ってもこっちには、微塵勝ち目はない。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
囲碁の勝負なら驚かないが、腕っ節の試合となった日には、俺に勝ち目はないからなあ。
— 国枝史郎 『剣侠受難』 青空文庫
結果的には、各ジャンルに日本電気製のアプリケーションが一本だけ存在する、といった事態に陥りかねない」 そうなってはとても勝ち目はないと、浜田は考えた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
敵は大勢味方は二人、とてもこっちに勝ち目はないな」ホーキン氏は暗然とした。
— 国枝史郎 『加利福尼亜の宝島』 青空文庫
これらを率いた戸ヶ崎熊太郎、これは当代無双の剣豪、で、この一団に向かうもの、まずもって勝ち目はないものと、観念しなければならないだろう。
— 国枝史郎 『血煙天明陣』 青空文庫
我々には勝ち目はないのである。
— 国枝史郎 『蔦葛木曽棧』 青空文庫
フィールデン君、これ以上君に逆らっても勝ち目はない。
— HARD PRESSED 『本命馬』 青空文庫
作例 · 標準
こんな状態で戦っても、勝ち目はないよ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
いくら努力しても、この試合に勝ち目はないと悟った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
相手の資金力には到底かなわない、勝ち目はないだろう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash