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止まり掛ける

とまりかける
動詞
1
標準
文例 · 用例
思うように音がつかめないらしい、まとまりかけると、これまでに覚えたほかの唄の節がはいるようすで、彼はがっかりしたように、三味線を抱えたまま、ぼんやりとおみやの寝姿を見まもった。
第三部 樅ノ木は残った 青空文庫
ほら、いくらしようと思っても……」 そういううちにも幾度も息がとまりかける、一所懸命力をいれて吸いこもうとするのだが。
中勘助 妹の死 青空文庫
止まり掛ける(とまりかける) — 幻辞.com