鉱山学
こうざんがく
名詞
標準
mining studies
文例 · 用例
これはお父様が僕に鉱山学をさせようと思っていたからである。
— 森鴎外 『ヰタ・セクスアリス』 青空文庫
そういう時計がはじめて日本に入りたてに、鉱山学の方をやっている友の呉れたものだが、奥山などに行くには是非必要だと云って呉れたのであった。
— 齋藤茂吉 『ドナウ源流行』 青空文庫
一八五四年、鉱山学校(Ecole des Mines)に入学したが、まもなく退学して、文学などに熱中した。
— ELEMENTS D'ECONOMIE POLITIQUE PURE OU THEORIE DE LA RICHESSE SOCIALE 『純粋経済学要論』 青空文庫
この四人の若い学者たちは鉱山学にも深い知識をもっていたので、この仕事がどんなに困難なものか、最初からはっきりと知っていた。
— 女の手 『キャラコさん』 青空文庫
作例 · 標準
彼は鉱山学の専門家として、資源採掘の効率化を研究している。
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大学の講義で鉱山学を専攻し、地質調査の実習に参加した。
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鉱山学は、地学だけでなく工学や環境学の知識も必要とされる。
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ウィキペディア
鉱山学 は、地球上の鉱物資源を効率的かつ持続的に探査・採掘・処理するための工学的手法を研究する学問分野である。資源工学や採鉱・冶金工学と密接に関連し、鉱床の探査、採掘、選鉱、環境対策、鉱山安全などを含む広範な領域を扱う。
出典: 鉱山学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0